BEAVER - 第12回-

ビーバーといえば、川に住むかわいい動物ですよね。せっせと小枝を運んで巣を作ってるところから「一生懸命働く」「せっせと働く」という意味もあります。日本人は"beaver away"(こまめに働く)人種と言われてますが…。(私は違いますけどね)
beaver.jpg しかしそんなbeaverと同じ単語でも全く違う意味も存在するのです!それは「女性器」という意味。だから街中で"beaver"を連発すると変態だと思われてしまうかも?! 
『X-File』でモルダーさんが "He is a spooky"(彼は変わり者だね)とよく言われていましたが、それぐらいに思われればいいけど"kinky"(性的にちょっと変態?)とか思われたらまずいですね〜。"beaver base"は「売春宿」"beaver book "は「ポルノ本」こんな意味で使われるなんて愛らしいビーバーがかわいそう〜(>_<)

それとは逆に、名前については、本名と全く違う呼び名の愛称を使う事がよくあります。これは覚えておくと便利かも。Michael(マイケル)がMike(マイク)とよばれたり、Elizabeth(エリザベス)がLiz(リズ)との愛称でよばれるのは理解できますが、William(ウイリアム)という本名の人は何故かBill(ビル)とよばれるでしょ。これって今でも不思議だわ!Becky(ベッキー)とよばれている女性は本名がRebecca(レベッカ)だしね。芸能人のBeckyも本名はRebeccaでしょう、きっと…。

  

猫吉右衛門 
  

  
つまんねえ まあまあ 面白い


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