
このコーナーでは、動物が関わる単語、フレーズや熟語を紹介していきます。
やさし〜い『英語教室』と思って、気軽に読んで学んで下さいね。

CHICKEN -第四回-
「チキン」とは誰もが知っているように、にわとりのこと。しかし、スラング(俗語)では「臆病者」という意味もある。「あいつは臆病者だ」という時には"He's chicken."なんて言う。よく使う言い方に "chicken out ....." (おじけづいて.....を止める)なんてのもある。
寒さや恐怖を感じた時の「鳥肌が立つ」は、"have (get) goose bumps." 「グース」とはガチョウのこと。辞書には"gooseflesh"とあるが、あまり使わない。アメリカでは「鳥肌」のことを"chicken skin" とも言うね。他にも、人間が動物に例えられるのは「ハツカネズミ」は内気でおとなしい意味があり、「ネズミ」は裏切り者または密告者という意味が含まれる。"She is mousy." [mousyはmouseの形容詞](彼女は内気だ)と使ったり "Don't be a rat-fink."(卑劣あことするなよ)なんて言ったりする。 犬愛好者には気の毒だが、ブス女のことを"dog"とも言う。"She is a dog."なんてブサイクな男に言われたら、"Who are you to say?"(おまえに言われたくないよ!) と言い返してやろう。本当に頭にきたなら"You bastard."(バカ野郎!)と怒鳴ちゃおう!
by 猫吉右衛門
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