
このコーナーでは、動物が関わる単語、フレーズや熟語を紹介していきます。
やさし〜い『英語教室』と思って、気軽に読んで学んで下さいね。

MONKEY - 第7回-
「猿」といえば、昔から日本では意地悪やいたずら小僧の代名詞のような動物。英語でもそれは同じ。ふざけたり、ばかげた事が好きな人を"He is a monkey." と言う。"monkey"は動詞にもなり、「いじくる」「いたずらする」という時にも使われますね。ということは、機械をいじったりする時も使いますが、一人エッチの時にも使います。"spanking the monkey"とはマスターベーションのこと。 肝心な時に立たない…なんて時、"Sometimes monkey dies."と男性のあそこの事を"monkey"という場合もあるのです。ちなみに、男性のあそこのことは、一般的に "dick"や"private part"とも言いますが、アメリカでは(Mike,Dave,John,Joeなどの)普通の名前を愛称につけて呼ぶことがあります。またこんな事を書いてると" You always get off the track."(いつも話しがそれるぞ)と社長に怒られてしまうので、このへんで。
by 猫吉右衛門
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