例えばですね、名前はあまりいいたくはないんだけれども、自分のね、奥さんを亡くしてたらね、そうするとお盆にはもう三日はお盆は先祖を供養するでしょう。そしてね、三日目の送りというものがあるんですよね。送った後でね、あまり自分のね妻が恋しくてね、泣いて泣いて、それでも仕方ないもんだから、送る日はね、わざわざ墓まで行ってね、もうこっちでも何しなさいとといって帰りつつね、そうすると途中でね、猫が来たというんですよね。振り返って見たらね、猫がね、鳴きながら後ろ足ですか、この片足で立って、前足をこうしてね、自分のところに向かってくるという。こんな恐ろしいですよね。怖くてね、だから道に走り飛び出して来たということですよ。これは事実ということ聞いております。これはもう猫の化け物か、事実あったというんだからね、大体この猫は大きいもんだろ。後生でも、ちっちゃい猫は使えないと思うんですよね。 |