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12.五十三次之内猫の怪
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作者:一鵬斎芳藤 出版年:弘化4年ー嘉詠永5年(1830-1844)頃
猫で猫の顔を描いこのだまし絵は、実は師匠の国芳も描いているんだそうですが、芳藤の方が出来が良いといいます。もっとも国芳の描いたものは見た事がありせんが。
芳藤の猫絵:「猫のどうづき(棟上げ風景)」「猫温泉」「猫の婚礼」「西洋床」「猫生徒(学校風景)」「猫のうなぎや(小判もの)」「猫のぜんあく(親孝行と不幸もの)」「猫の明鳥(浦里時次郎)」「猫の玉乗」「猫のたわむれ」「猫芝居」「猫のたわむれ(風俗いろいろ)」「猫の湯屋(小判もの)」「猫の世界」などなど。
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11. 猫の妙術  13. 猫乃大よせ
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