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ツシマヤマネコ
棲息分布図
学名:
Prionailurus bengalensis euptilura
棲息地域
英語名:
Tsushima Leopard Cat
日本(対馬島のみ)
体長:
50cm〜60cm
体重:
3〜5kg
一度に生む子供の数:
寿命:
8〜10年
生息数:
70〜90頭
保護ランク
CITES Appendix
:
レッドリスト
:
CR(絶滅寸前種)
ツシマヤマネコは日本の対馬島のみに生息しています。かつて島の全土に渡って生息していましたが、現在ではほんの一部の地域だけでしか見られません。体の特徴として、シッポが太く短かめで、耳が丸みおびてます。体の被毛の色は、全体が茶色で背中から腹部にかけて小さな斑点があります。鼻の両脇には、白い縞があり、鼻から額にかけて頭の後ろまで黒い縞が入っています。また、耳の後ろには白い斑紋があります。ツシマヤマネコが発見されたのは1908年のことですが、歴史は古く、約2万年前、当時対馬島とアジア大陸は陸続きだった為、黄海側からツシマヤマネコはやって来たといわれています。その頃も対馬島は日本本土とは離れていた為に、本土には生息できなかったようです。現在大幅に生態数が減り約70〜90頭しか生き残っていません。
関連資料サイト
環境庁報道発表資料/
ツシマヤマネコ第二次生息特別調査結果の概要について
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=1225
The World of Zoology/世界の絶滅危惧・希少動物/日本/ツシマヤマネコ
http://www.wnn.or.jp/wnn-z/data/japan/tusineko.html
天然記念物・ツシマヤマネコ写真+文書
http://wwwus1.nagasaki-noc.ne.jp/nagasaki/chiiki/sima/t_4.html
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